ぼくは、ジッサイに住んでるヒロイヒロイ団地(全部で25棟くらい建ってる)で、おっさんに追いかけられている。振り向いても首から下しかみえない。
でもこいつはおっさんだ! おっさんなんだ!! ということはなぜかわかっている。カワイイ女の娘ならまだしも、おっさんに追イマワサレルなんて悪夢だ。
ということでぼくは起きることにした(ぼくはトキドキ夢を自覚できる)。団地のB棟の最上階、5階までイッキにかけあがって、躊躇なくダイブした。
(やった…。夢で自分が死ぬことは絶対ない。地面に激突する寸前で起きれる。ビクッ!とかなって。あ〜コワカッタ…。あばよおっさん。)
…………!!
(おいおいちょっと待て! まだか!? フツーもう起きる距離にまで近づいとるぞこれ! えっ!? えっ!? もしかしてこれ現実!? 俺ヤッテモータ!? 馬鹿馬鹿馬鹿! うわあっ!!!)
でビクッ!と起きました。
(2000年頃)
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