Today's Terapika寺門孝之です。

Back Number 20041009

 

 2∞4年10月9日、土曜、くもり。

 “DARKSPLASH”が終わってそろそろ1週間がたつ。連日複数の会場をぐるぐる廻り、また夜遅くまでたくさんの人達と語らったり、かなりハッスルした2週間だったので、終了後のこの数日はやはりぽかんと呆けています。

 でもこのままどっと呆けてしまうと勿体無くって、まだこれは旅の途中と自らに言い聞かせ、せっせと大阪にもでかけています。

 昨日は雨の中、ギャルリ・ムスタシュのレセプションへ来てくださった皆様、感謝です。

 今日は、昨夜のパーティで再会した、ZUINOSINのヨシカワショウゴくんと、EMUさん+ERUさんのライヴペインティング現場をちらっとのぞかせていただきました。絵を描き出すと、3人の眼が光り出し、ぐぐぐっと絵描きのタマシイが画布の中へ3タマ、染み込んでいくのが見られてよかった! 3人とも、自ら絵描きタマシイ人だけれど、僕にとっては、僕の絵の中の登場人物でもあります。(「耳水」のポスターに3人は登場してます。ショウゴくんは「犬」になってますが)

 会場で再会したZUINOSINの残りの二人、砂十島NANI氏、カコイヨシハル氏にしてもその姿・光を目の当たりにすると、僕の中にはもう描きたい「ゑ」が溢れ返ってくる、強烈に魅力的なモデル!

 会場(フェスティバルゲイトのBRIDGE)には出演者なのか観客なのかなかなかのルックスさんがたくさんたむろしていて、おもわずモデルさがしでじろじろしてしまいました。

 6日には、畏友=町田康氏のライヴコンサートへ。(バナナホール)これが素晴らしいライヴでした。大感動!! 山の中で清流が日の光とかを弾きながらキラキラ流れていて、その水面の模様とかをじっと見詰めているとなんだか可笑しくなってきて、ふいに笑いが込み上げてくることがあるけれど、その夜の町田さんの新しいユニットでの歌と演奏はまさにそんな感じ。僕はただただ嬉しくて可笑しくて、あははは・・・と声に出して笑いながら、感動しつづけていました。

 僕の絵も、あんな風になりたいな〜そんなこんなで、おでかけ癖が抜けない毎日。

 アトリエ、をそろそろ日常態勢にもどさなくちゃですが・・・

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