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2008年05月31日

▼ 黒テント公演「玉手箱」 ▼

iwato前iwato前のポスター玉手箱フライヤー(部分)
5月31日 土曜 今日も雨が降ったり止んだりの中、神楽坂=theatre iwatoへ。劇団黒テント公演「玉手箱」を観せていただく。宣伝美術をデザイナーの名久井直子さんと一緒に担当させていただいた。芝居ではよくあることだが、チラシやポスターの絵を描いたりデザインをする段階では台本もまだ出来ていなくて、ほんの少しのキーワード(今回はタイトルと、ストリッパーがモティフにあることくらいだった)だけで勝手にこちらで推し進める。全くの当てずっぽうで、真っ赤な正方形にズドンと半股開きの女性ヌードを描いたが、以後芝居の進展について何も情報を得て来なかったため、果たしてあれで良かったのか?どうか?と心配でもあった。黒テント芝居も27、8年くらい前に京都で「夜と夜の夜」を観て以来不勉強だったので。で、何の先入イメージも無しで芝居が始まるやいなや、あ、これ、行けてるかも・・・と好感触が。次々に登場するたくさんの役者達の力だろう、じわじわと引き込まれ、これまで味わったことのない奇妙な味わいの贅沢な体験となった。ほとんど全てが「台詞」によって運ばれて来るにもかかわらず、「頭」はほとんど疲れなくて、観終わるととても爽快な疾走感があったのはなぜだろう? もう一度は観なくては、と思う。当初予定されていた演出の方が演出できなくなる事情があり、演出家無しで、20名の登場役者全員で芝居を作り上げた、とのこと。黒テント、畏るべし。6月15日までやっています、是非ご自身の目、身体で体験されてみてください、オススメします!
http://www.ne.jp/asahi/kurotent/tokyo/

2008年05月30日

▼ あがた森魚 恒松正敏 ポスターハリスギャラリーライヴ ▼

あがた氏でっさん恒松氏でっさん
5月30日、金曜、曇り。今にも雨が降りて来そうな中、渋谷・道玄坂のポスターハリスギャラリーへ、あがた森魚氏のライヴを観に行く。今回は競演に 恒松正敏氏。恒松さんは画家でもあり、お互い展覧会を覗き合う仲ではあるがライヴを見るのは、28年くらい前の新宿ルイード、ゲルニカの対バンのフリクションでの勇姿以来。けして広くないギャラリーにすし詰めの観客。最前2列目の床に座り缶ビールを開ける。前後左右押し競饅頭の紅テント状態。まず登場した恒松氏、アコースティックギターで切々とした弾き語り。オリジナルや懐かしい歌も交え、なんとも剥き出しの感じがカッコイイ! しばし休憩後、あがた氏登場! 「団欒」についてのありがたいお話をまず。今は無き「団欒」を今ココに作り出すこと、について。歌い始めるとすぐに僕たち観客のすし詰めの只中に分け入り、人と人、人の隙間で弾き、歌う。僕の尻にリズム刻むあがた氏の靴先が突き刺さる! 後ろの人の鼻には弦が引っ掛かっている! 凄い団欒だっ。冬のサナトリウム、最后のダンスステップ、清怨夜曲、春の嵐の夜の手品師、サルビアの花…赤色エレジー! 初期の歌中心のラインナップ、変幻する歌声、ギターに強烈に酔い痺れる。アンコールでついに二人の競演! なんとムッシュかまやつの「ノーノーボ-イ」それから「サブマリン」へ!!!恒松さんのギターとコーラスが弾ける「サブマリン」を聴ける至福。その後、同行の大久保氏と丸の内へ流れたが、後のことは忘れてしまった。何千人を前にしてもたちまちに酔わせてしまう魔力をこんな小さな密室で全開放してくれるあがた氏の団欒の日々は畏るべし。目の前で歌ってくださる、二人をこっそりデッサンにつぐデッサン。
http://www.agatamorio.com

2008年05月29日

▼ 結城座 古典公演 ▼

結城座古典公演パンフレット
5月29日、雨。池袋の東京藝術劇場小ホール、結城座公演を観せていただく。
昨秋、結城座の新作公演「森の中の海」で人形のデザインを担当させていただいた。台本の遅れ等色色と大変なことがあり、仕込み直前に結城座稽古場に泊り人形を作り込み、小屋入りしてからも初日直前まで顔を描き替えたり…日程的には相当にハードな情況だったが、僕としては非日常感が愉しくもあり、他にもいくつも激しい現場を抱えてもいたのでランナーズハイになってもいたのか、愉快な気持ちで結城座現場に臨んでいた。本番初日の舞台は奇跡のように夢めいていて、結城座はじめ関る全ての方々の心意気、芝居魂に酔ったものだったが、その前日(あのゲネの日だ…)に結城座の御母様=竹本素京氏がお亡くなりになっていたことを知ったのは今年に入ってからだった。
「いやぁ、僕等はそう言われてずっとそうやって育ってきてますからねぇ」
「水臭いって叱られちゃうんだけど」
終演後、不知とはいえ余りに暢気に構えていた失礼を詫びに楽屋を訪ねると、孫三郎さん、千恵さんは朗らかにそう言われた。
今回の公演は「竹本素京追悼」公演で、古典演目二本立てを竹本素京氏生前の録音を使っての上演。舞台上手にはあたかも素京氏が入って来るかのように演台がしつらえられ、舞台が始まるとすっとそこに簾が降りて、三味線と声が中から響いてくる、という趣向。とても録音との競演とは思えない、演者達との声の生々しい重なり。
第一部の演目「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」では孫三郎氏が出ずっぱりで八重垣姫を操り語る。母-子の時空を超えた競演。
第二部の演目「新版歌祭文 野崎村の段」は前半、人形遣いは見えず、完全に人形芝居となる。実は結城座で人形だけが見える芝居を観るのが僕は初めてで、とても新鮮! 後半は人形遣いもずらりと舞台へ登場。結城座人形遣いたちの揃い踏みが壮観! 最後の別れのシーン、上手では駕籠に乗って、下手では小舟に乗って、主人公男女が去っていく。駕籠かき、船頭の細やかな動き、人形と人形使いが揃って刻む独特のリズムが、悲しい場面に不思議な笑いを誘い起こし見事! 糸操りの人形芝居でしか味わえないハイブロウな醍醐味に酔わされた。12月の次の公演が今から楽しみだ!
http://www.youkiza.jp/

2008年05月26日

▼ “NOW AND THEN”展終了 ▼

美術画廊ギャルリ・ムスタシュ恒例春の寺門孝之展“NOW AND THEN”、終了しました。観に来て下さった皆様ありがとうございました。宣伝に御協力いただいた皆様にも感謝申し上げます。そしてギャルリ・ムスタシュと強力なサポーターの皆様にも御礼申し上げます。

最終日25日は、僕が講師・教員を勤めるギャラリーVieの絵話塾の塾生、神戸芸術工科大学の学生、スタッフの方がたくさん来てくださいました。絵を教えることなどとても出来ないとかつては思っていましたが、絵を描くことだけで暮らしをなんとか続けて、20数年・・・。塾生・学生のほとんどが生まれる以前から絵を描きつづけていることになります。その継続、積み重ねには、若い塾生・学生の方々が参考にしてもよいことがあるかもしれないな、と思えるようにもなって来ました。それでも、目の前の画面が、思うままにならず一瞬一瞬、足掻く、足掻き続ける、少しでもよりよい方へと、アクション、瞬発的にリアクション、アクション、ちょっと間をあけてリアクション・・・と、今もやっていることは20数年前となんも変わらない。若い皆さんもどうぞ、足掻いて足掻いて、足掻きつづけて、つづけて行かれたらと思います。

2008年05月25日

▼ いよいよラストデイ“NOW AND THEN”5・25てらぴか在廊速報 ▼

いっつも感じることだけれど、展覧会の期間というのはそうでないときよりもあっという間に過ぎてしまう。ひと月もあって充分過ぎると思われるギャルリ・ムスタシュ展にしたって、始まるとあっという間に日々がめくれて行ってしまう。いよいよ今日がラストデイ! もしも今回、見てみたいと思っている方、最終日です、お見逃しなきよう~

最終日ですので ずっといます。が、東京へ戻らないといけないので19:00には退出します、すみません。
5月25日 日曜 てらぴか在廊予定は
12:00~19:00 です。

ギャルリムスタシュでお目にかかりましょう。
道に迷ったら、即電話! 06-6253-0440

2008年05月22日

▼ 5・22 てらぴか在廊予報 ▼

大学業務終わり次第ムスタシュへ向かいます。入り時刻が読めませんが、17:00には着いていられると思っています、が最近は大学業務が読み切れないので 遅くなったらごめんなさい。到着以降は閉廊まで居られる予定です。あと、4DAYS! ギャルリでお目にかかりましょう~

▼ 日野晃氏をデッサン ▼

日野晃氏デッサン日野晃氏CD
21日。正午に2分ほど遅れてギャルリ・ムスタシュに到着すると既に、日野晃御夫妻が見えていた。お目にかかるのはこれが3度目。この春先、友人の作家・押切伸一さんが著書を送ってくださった。『ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う』。ぞくぞくしながら一気に拝読、とてもスリリングな内容だった。全くタイトルの通りコンテンポラリーダンス界の巨匠フォーサイスが、縁あって、日本の武道家・日野晃を招き、出会う、その様子を押切さんが記録した出会いの本だ。日本人の意識の最も普遍的な部分が、ヨーロッパの最先端の意識と出会う出会い頭のドキュメント。言葉によって記されるが、起こっている出会いは体と体のことであり、記述は格闘技の実況中継の様。ダンスや武道や、体のことには全く不案内な僕だが、この本で起こっていること、特に随所に差し挟まれる日野氏の言葉(大阪弁)は、絵を描くことをはじめ僕が日々過ごす様々な局面に照らし合わせることが出来、ヒントと同時に質問も溢れて来る。興奮してそんな感想を伝えると押切さんは早速、日野さんを囲む食事会を設定してくれた。それが4月19日、一度目に日野さんにお会いした夜。場所は根津のアノマ、デザイナーの大久保裕文さんも一緒だった。ところが、実は僕はずっと以前に日野さんと出会っていたのだ、否、それは出会ったのではなくただただこちらが目撃していただけなのだが…30年近く前、大学生だった僕は当時関係していた劇団の先輩達(その一人は現在、楽市楽座主宰の長山現氏だ)に薦められて松本雄吉主宰の日本維新派の稀有壮大な公演を観ていたが、突如大阪の街外れに立ち上がった巨大やぐらの上で物凄い音を叩き出しつづけていたドラマーを「怪物だ…」と嘆息して眺めていた。その時は晃でなく日野明と名前を覚えたはずだ。お会いしてみると間違いなく同一人物であった。僕は知らなかったがその後音楽から、武道の研究へと集中していかれたそうだ。その夜は余りに愉しく、店を3軒はしごし、気付くと夜が明けていた。日野さんと一緒に居ると、僕が絵を始める前の前…もう何がなんだかわからない若くめちゃくちゃで赤恥ずかしい、思い出したくないような時間…断絶し、封印してしまった時間の匂いや気配や温度、湿度を思い出すようだった。さらに、劇団・山の手事情社という共通項も浮上した。そればかりか、驚くべきことに、僕が今、絵を描いて日々を過ごしていることの直接の基点にさえ、日野さんとの縁がはたらいている事が判明した。薄明るくなったのは店の外だけでなく、僕自身であるような心地がした。またお会いしたいなと思ったが、その機会はすぐに日野さん御自身がかなえてくれた。大阪・心斎橋のギャルリ・ムスタシュで開催中の展覧会を訪ねてくださったのだ。5月7日、二度目にお会いした際も昼から延々夕方まで話し込んでしまった。日野さんを描きたいと思った。今までに描けなかったことが描けそうな気がする。それは僕自身の絵を描く前の前のあの悶々、稀有壮大な憧れや絶望や希望の総体を描くことにはならないだろうか…。そして今日、日野さんをデッサンさせていただいた。ううむ~絵になるなぁ~これまでに描いたことがない線で出来ている顔。小学生時代に戦国武将など武人の肖像を模写していた時のことを思い出した。単純で鋭い線で描写された武将の顔…それは当時の絵師の独特の描法なのかと思っていたが、いや、そうでなく実際にそんな線で出来た顔があった、ということを日野さんの顔で知った。ううむ、楽しみだ楽しみだ楽しみだ。日野さんは武道へ進みドラムを封印されたそうだが、この春先に「決着をつけるために」ドラムソロライブをされた。無念なことに僕はそこに立ち会えなかったのだが、今日、そのライブCDを持って来てくださった。まだ聴いていないが外見だけでもかなり来る。出来れば初聴しながら大画面に筆走らせたい。
http://www.hino-budo.com/index.html
http://www4.diary.ne.jp/user/454883/

2008年05月21日

▼ 久々に画室机上 及び 5・21在廊予報 ▼

カップアンドソーサー20080520画室机上
昨日19日は午後、新しい場所へ移ったFOIL GALLERYへ、川内倫子展を観に行った。凄く大きなプリントと、凄く小さなプリントに1点ずつ凄く好きなものがあった。大きな方は売っていなくて、小さな方は思ったよりずっと高価で買えなかった。ギャラリーの向かいにFOILとは別のお店のカフェがあり、覗いてみると陶芸展を開催中。主に白磁で、ガラス質がちりちりとしていたり、土がキラキラと結晶化していたり、焦げが焼きついていたり…ワイルドで朴訥とした風情があるなぁと順番に観ていくと、一組のカップアンドソーサーがするんと僕に飛び込んでくる。蒼ざめたような白磁に大振りな貫乳が割れた硝子の様… 画室でこれで珈琲やお茶を飲みたいなと思い購入した。作者の方もそこに居られて、作品とそっくりなたたずまいだった。陶芸家というと、焼き上がったたくさんの作品のほとんどを気に入らず投げ割っているような先入イメージがあるが、この方は焼き上がったどれもそれぞれに愛しくて割れないのではないか?と想像した。水谷渉 という方で、岐阜県河合町というところで登り窯を構え、薪だけで焼き上げておられるそうだ。

今日20日、画室の机の上に敷いている段ボールを2年振りに換えた。汚れの無い段ボールの上にM40のカンバスをセットし、あても無く青で塗り始める。多分、海の絵に育てるつもり。

さてと、“NOW AND THEN”展もあと1週間。
5月21日(水曜日) 12:30~14:00 在廊予定です。

2008年05月19日

▼ 金魚姫やエンドンが居る生活 ▼

画廊の金魚姫たち画廊のエンドン画廊の金魚姫
高校生くらいからかピエロが好きで、ピエロの絵ばかり描いたり、ピエロの人形を作ったりしていた。フェリーニの映画に夢中になり、ロートレックの伝記にぞくぞくし、道化師や歌姫が仲間であるような人生に憧れた。

17日、山を下りてムスタシュへ行ってしばらくすると…戎橋で路上ライヴを終えた金魚姫、エンドン・メイクの長山現氏、ノーメイクでもそのまま渋い道化師のような田口哲氏が御来廊。ずっと話し込む。次々と画廊を訪れるお客さんもびっくり。中には楽市楽座ファンの方もいて撮影会になったり…。閉廊後、長山さんの車で十三の方へ移動、道化師エンドンが運転し、その横に真っ赤な姫様が乗る黒い車が夜の街を疾走するのは痛快也。伴走車、対向車、ドライバーがぎょっとするのが可笑しい。後、養老の瀧で話し込む。10代の僕の夢は完璧に実現してしまった。金魚姫やエンドンが居る空間、金魚姫やエンドンが居る生活…

本日19日、月曜日ですが、特別にムスタシュは開廊しているそうです。

2008年05月18日

▼ 5・18 てらぴか速報 ▼

5月18日(日)
まだ行けていない KAVCギャラリー「音箱展」へ行く予定。その後、ムスタシュへ向かいます。
13:30~16:30 在廊予定。
前後の予定で 在廊時間帯 前後する場合はどうか御容赦ください。

2008年05月16日

▼ 初合評 及び 5・17在廊予測 ▼

昨日は大学でイラストレーション実習の今年初合評。本年度からは主任の先生が退官され、新しい先生が入られ、僕を含め新3人トリオ教員の新態勢で進み始めた最初の合評でもあり、個人的には力が入った。13時から始めたのだが・・・・終わって大学を出たのは20:00だった・・・力、入りすぎた・・・・。
余裕を持っての約束だった19:30から元町での会合に1時間以上の遅れで駆け込む。このあいだの河内長野LIVEで知り合ったナイスガイ植木屋さん=まっちゃんと、共通の友人でもあったWAKKUNさんと、その後延々23:00までしゃべった。
今日もゼミx2で、合評と面談が延々つづく予定。そのあと、新入生との合宿があり山中に一泊の予定。なので・・・

明日17日は山から下りてからムスタシュへ向かいます。時刻は不安定。夕方には行けると思うのですが、今年から大学業務は時間が読めないようなことが続いているので、どうでしょう?

2008年05月14日

▼ Mark Kozelek そして在廊予報 ▼

なんやかやと忙しく、愉快に過ごす毎日。今夜はまたまた大久保さんと渋谷O-nestで、Mark Kozelekのライヴを見聞しに。先の細野さんライヴのあと酔っ払ってたどり着いた「詩血」でかかっていて、教えてもらったライヴ。その後に爆発・炎上しないツェッペリンと、悲観的なジョン・デンバーがない交ぜになったような奇妙な味わいで歌と木目細やかなギターが続く。ナイーブで朴訥でまた朗らかだが、延々歌い続ける時が堆積していくにつれ静かな狂気をたたえてくる。水嵩が少しずつ増して 酸素が不足してくる。あっぷあっぷ。村上春樹氏の短編集「レキシントンの幽霊」を思い出したり。サイドのギタリストがセツ風で、時々ひん剥く青灰色の瞳が透明すぎて怖くて素敵。

東京日程や、大学業務でなかなか自展会場へ参上できずにおりますが、今後の 今のところの在廊予報をいたします。諸諸の都合で変更になるかもしれませんが、ご容赦ください。

5月17日(土) 夕方~LAST
5月18日(日) 13:30~16:30
5月25日(日) ALL

神戸アートヴィレッジセンター1Fギャラリーで開催中の「音箱展」は 18日の日曜日で終了です。お見逃し無きよう~ 

2008年05月06日

▼ 5・7 てらぴか在廊速報 ▼

むむー、GW中ご無沙汰いたしました、毎日色色体験しておりました。
久し振りの ギャルリ・ムスタシュ在廊予定です。

5月7日 水曜日 16:30~19:30(予定です)

ギャルリ・ムスタシュでお会いしましょう。

http://www.terapika.com/files/exhibition_files/exhibitionnow_files/nowandthen2008_files/nowandthen2008top.html

2008年05月01日

▼ 音箱展 ▼

音箱展フライヤー表
神戸アートビレッジセンターのKAVCギャラリーで開催される「音箱展」という展覧会に参加します。
先日、宅配便で小さな紙箱と、基盤剥き出しのなんか怪しい部品が等々力画室へ送られて来ました。
その部品は、小さなスピーカとIC基盤、小さな小さなマイク、電池入れ、押しボタンが電線で繋がったボイスレコーダーだそうで、約30秒自由に音を入れ、再生することが出来るとのこと。約100名の参加者はそれぞれに自由に音を箱に入れて展示する。もちろん箱の加工も自由。僕はやっぱり箱には絵を描くことにする。さて、僕が箱にどんな絵を描き、どんな音を入れたかは、会場でのおたのしみ。5月9日(金)~18日(日)の期間、ぜひ神戸アートビレッジセンター1F、KAVCギャラリーへおこしください!
火曜日は定休日。入場無料。11:00~20:00。(最終日は~17:00)

【出品作家・団体・施設】
ASUNA、石井モタコ、いたずラっコ、伊藤存、稲田誠、井上明彦、今崎陽吉、イルリメ、岩淵拓郎、ヴィッセル神戸、ウォーリー木下、魚住勇太、YTAMO、内橋和久、梅田哲也、江原里奈、FMわぃわぃ、太田朋、大友良英、OORUTAICHI、岡愛子、おかけんた、岡田一郎、岡田神一、小川しゅん一、小曽根実、小田寛一郎、越智友起子、オニ、音響王子、貝つぶ、片岡達美、桂雀松・九雀・吉弥、加藤義夫、金村仁、金氏徹平、株式会社ジーベック、河野あや子、木皿泉、季村敏夫、日下部一司、工藤千愛子、久保信一朗、劇団赤鬼、河内成夫、神戸映画資料館、神戸市立王子動物園、神戸市立青少年科学館、神戸新聞松方ホール、蝙蝠、コラ、坂出達典、サキタハジメ、佐々木一右衛、ZAK、砂十島NANI、シスメックス株式会社、シモダノブヒサ、善竹隆司、高田徒歩、高嶺格、竹内厚、谷本研、チキンジョージ、TAKE IT EASY!、テニスコーツ、寺門孝之、土岐英史、冨岡映里、中澤純一、中西玲人、中村浩一郎、菜月チョビ+オレノグラフィティ、成田一徹、南京町商店街振興組合、二階堂和美、西川文章、ニシジマ・アツシ、bikemondo、PAC、濱脇奏、林敏之、林勇気、原田郁子、平林之英、黄金福、フェリシモ、福永祥子、藤川怜子、藤本由紀夫、古田知英、ペ・ド・グ、MISHRA ASHWINI KUMAR、宮崎みよし、musika-nt/山内庸資、村井啓哲、森本アリ、森本絵利、八木良太、大和川レコード、U-ZHAAN、吉光清隆、Rogues’ Gallery、若松孝二、若林みわ、和田淳、WAKKUN、WONDERFUL O
(五十音順・敬称略)


フライヤー裏はこちら

http://kavc.or.jp/apf/soundbox/