▼ 寺門孝之ミュージァム@表参道LEMONTREE 無事オープン ▼


夏の日差し強く、きりりとした暑日。寺門孝之ミュージァム@表参道LEMONTREE、無事オープンしました。開館早々から次々とたくさんの方々が入れ替わり立ち代りおこしくださり、終日、賑やかで和やかなミュージァムでした。びっくりするほどたくさんの御花に彩られ、絵たちもはれがましい初日を迎えました。明日21日も終日、寺門在、館予定です。ぜひいらしてください。


夏の日差し強く、きりりとした暑日。寺門孝之ミュージァム@表参道LEMONTREE、無事オープンしました。開館早々から次々とたくさんの方々が入れ替わり立ち代りおこしくださり、終日、賑やかで和やかなミュージァムでした。びっくりするほどたくさんの御花に彩られ、絵たちもはれがましい初日を迎えました。明日21日も終日、寺門在、館予定です。ぜひいらしてください。



ずっと準備を重ねながらも、どこかで「これは夢?」と思ってしまっていた、今回のプロジェクト・・・何せ初めの言挙げが6月初頭で、7月20日START というあり得ないスケジュールだったので、あり得なくても仕方ないな とも思っていました、、、が、が、が、これは現実で、表参道交差点の交番側、青山通り沿いのそのビルディングには、すでにBETTER DAYSデザインによるロゴをあしらった看板が堂々と掲出されており、階段を上がっていった先には、本当に、寺門孝之ミュージァムの空間が、今晩完成しました。こんな機会をおつくり下さったLEMONTREEの皆様、そして美術画廊ギャルリ・ムスタシュの皆様、そして惜しみない御協力御尽力賜りました全ての皆様に感謝しています。作品搬入をした昨日は、晴れ~豪雨~晴れとめまぐるしく天候も変化し、広く高くガラス窓を擁するミュージァムの5Fスペースの光模様がダイナミックに変容して心地よく、今日はすっきりと晴れて、その窓からまっすぐに見通せる、東京タワー、六本木ヒルズの建物がやけに爽やかに感じられました。いよいよ、明日、11:00、オープンです。僕も終日居ります、皆様ふるって御参集ください。
※建物の意匠の関係で、階段部分に桟が無く、小さなお子様には大変危険な箇所があります。自由に動き回るお年頃のお子様をお連れの際には、十二分に御注意いただけますようお願いいたします。
写真は、青山通り沿い看板、階段を上がった先のエントランス看板、その看板の向こうをなぜかパレードが。


新神戸から夕刻、のぞみに飛び乗り、トンネルを抜けると空にただならぬ気配の雲が、追っかけてきたのか? 擦れ違って行くのか? 夜半ロキに着いて自宅へ向かう歩道、見上げると煌々と満月、そしてその真上に明星が。金星? ただならぬ配置。
いよいよ明日は、ミュージァム搬入だ。
大学で僕の担当するビジュアルデザイン実習Bで足掻き続けている素晴らしい描き手たちは、今日は画面に筆を走らせた。走る 走る 走る! 今日も みんな きれいです。
















大学でビジュアルデザイン実習Bという2年生対象の授業を受け持っていて、今日は、先週たっぷり3時間以上かけて下地を仕上げた各々の支持体に、1色でひたすら、線か点を描く、最低3時間は描きつづける、というミッションを与える。キーワードは「足掻く」。行き詰まっても、つまらなくなっても、とにかく、少しでも自分にとって自分の画面をよりよくしていくこと。計画もせず、行き先も決めずに、この一瞬一瞬を描き進めること。絵を描くという行為の中へダイヴすること。なぁ~んて、煽る間も無く、全員、さっさとダイヴ! 両手描きあり、ダーツのように鋭い鉛筆を投げ射しあり、なんでもあり・・・。外は夏のような強い光が溢れ、その光を強くやわらかい風が揺らしていく。竹の葉が擦れる音が響く。蟲が画面に寄って来る。「なつかしい風」と学生の一人が言う。確かに・・・何かを思い出しそうな日だった。丁寧に仕上げた下地の上を鉛筆やペンが擦る、サキサキという音がスタジオの各所に響く。すばらしい線や点が各々の画面を走り、埋めて行く。今日のみんなの絵、僕はどれも大好きだ。来週にはさらにこの上へ次のミッションで色が重ねられる。この画面の状態は、もう見られなくなる。儚い、故に 強靭なこれらの絵が愛おしくてならない。全ての一瞬、一瞬・・・二度と体験できない。美しい。みんな









寺門孝之の絵を常設で展示・紹介・販売するスペースが表参道交差点から徒歩1分未満の場所に、7月20日に誕生します。
現在その準備に24時間態勢でのぞんでいます、あっぷあっぷ・・・
盟友アートディレクター&遊び友達=ベターデイズの大久保氏に無理を言って、ロゴ、看板、パンフレット、案内状、DM・・・次々とデザインを作ってもらっているところ。デザインがどんどん上がってくるのを見ているうちに、ようやくこのプロジェクトが現実のものと思えてきた。うう、やるべきことが、数珠連なり・・・寝れん。
詳細は七夕あたりに、しっかりお知らせさせていただきます☆

大学で「ビジュアルデザイン入門」という授業があり、今日が僕の担当する日だった。毎年その春に入学して来た新入生に対して、学科の教員・助手全員が1回ずつ交代で自己紹介的な内容の講義をすることになっている。この2年は、自分の最近の仕事や、これまでの代表的な作品の画像を持参のノートパソコンからスクリーンに投影しながらコメントしていくスタイルでこなしてきた。今年も、内容をさらに充実させるため昨年来の最新の仕事の画像を新たに追加しつつ、話しの流れをあれこれ想定し画像の順序を変更したり、パソコン上での編集作業に朝近くまでかかってしまった。当日、登校中の地下鉄の中でも話す内容についてあれこれ思いを巡らしていた。だいたい完璧に話しの流れが通ったなと思うとともに、果たしてこんな内容でよいのだろうか?との疑問符も浮かぶ。僕のキャリアを学生に紹介することがなにか彼等彼女等のためになるだろうか?過去の作品の画像を並べながら思考するとついつい内省的になる。まるで決められたストーリーを軽々と辿ってきたかのように自分のこれまでが歴史化してしまう。それでは僕がこれまで足掻いてきた足掻きが、伝わらない。僕はこれまでのその時、その時、考え、考えたが、それは今、画像を見ながら振り返って考えている考えとはとても違う考えを考えていたはずなのだ。言ってみれば、その時、その時、考えていなかったこと、考え切れなかったことの総体が、その時とその後を作って来ている。それはたった今現在でもかわらない。今も、考えるが、わからない。わからなくても生きているし、描いている。わからないままに身を投じて、足掻いて足掻いて、絵が生まれ、日々の暮らしが生じている。たった今現在の、考え切れないことによって確保される「自由」が、過去を振り返る考えの中には消失してはいないか? ……そんなことを考えているときにふっと、冷たいからっぽな空気が背中をつたって行った。ぎょ、っとした。「持ってない…忘れてる!」…朝までかかって準備したデータを入れたノートパソコンを僕は持って出かけて来ていなかった! うへぇ~。腕時計を見る。今から引返し、パソコンを取って来るとしたら……授業時間は半ば過ぎてしまう…。思い迷うまでもなく、パソコン無しで、画像なしで、素手で学生達の前に立つことが決定してしまう。うわぁ~。さてでは、なにをする? なにが出来る?
結果はこうだ。研究室に大小4枚の原画があったので、それを講義室に運び込み直接見てもらうことにした。同じく研究室に、4年くらい前のライヴペインティングで描きかけのままに残っていたF80号カンバスがあったので、それと絵の具類を運び込み、みんなの目の前で描くことにした。初めに当初から予定していたテーマについての話をした後、みんなを前へ呼び、カンバスを取り囲んでもらう。「それじゃ、これからみんなの出すお題を描きます」と言ってマイクを学生に渡した。最初の女子学生は「空を飛ぶもの」とオーダー。僕はメタリックホワイトの大きいチューブをそのまま絞りながら「鶴」を描く。次は男子学生のオーダー「自動車、ポルシェ」、ううむ、むづかしいな~。その後、「電信柱」「人魚」「プチプチ」「激辛ラーメン」「超スウィートなケーキ」とつづいた。どんな絵がどんなふうに出現したかは、その場に立ち合った学生、スタッフのみなさんと僕だけが共有したものだ。授業の始め、堅苦しかった講義室は、途中からはどこかの神社の夜祭の露店のような賑やかで、愉しく、いかがわしくも自由なな場に変質していた。あ、これが僕が「絵」に求めていることだったな、パソコン忘れてよかったなぁ、と思いましたとさ。カンバス等、大荷物の撤収は、いつのまにか現れた2年生の熱帯魚の様な男子学生たちが手伝ってくれてありがとう。「ビジュアルデザイン」だったのかどうかは別として、僕自身、大学での活動について新しい段階へ「入門」した記念すべき6月13日の1限だった。
画像は配布したレジュメ。今年のESTの広告画に、僕が4才時に描いた絵を重ねています。


21日。正午に2分ほど遅れてギャルリ・ムスタシュに到着すると既に、日野晃御夫妻が見えていた。お目にかかるのはこれが3度目。この春先、友人の作家・押切伸一さんが著書を送ってくださった。『ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う』。ぞくぞくしながら一気に拝読、とてもスリリングな内容だった。全くタイトルの通りコンテンポラリーダンス界の巨匠フォーサイスが、縁あって、日本の武道家・日野晃を招き、出会う、その様子を押切さんが記録した出会いの本だ。日本人の意識の最も普遍的な部分が、ヨーロッパの最先端の意識と出会う出会い頭のドキュメント。言葉によって記されるが、起こっている出会いは体と体のことであり、記述は格闘技の実況中継の様。ダンスや武道や、体のことには全く不案内な僕だが、この本で起こっていること、特に随所に差し挟まれる日野氏の言葉(大阪弁)は、絵を描くことをはじめ僕が日々過ごす様々な局面に照らし合わせることが出来、ヒントと同時に質問も溢れて来る。興奮してそんな感想を伝えると押切さんは早速、日野さんを囲む食事会を設定してくれた。それが4月19日、一度目に日野さんにお会いした夜。場所は根津のアノマ、デザイナーの大久保裕文さんも一緒だった。ところが、実は僕はずっと以前に日野さんと出会っていたのだ、否、それは出会ったのではなくただただこちらが目撃していただけなのだが…30年近く前、大学生だった僕は当時関係していた劇団の先輩達(その一人は現在、楽市楽座主宰の長山現氏だ)に薦められて松本雄吉主宰の日本維新派の稀有壮大な公演を観ていたが、突如大阪の街外れに立ち上がった巨大やぐらの上で物凄い音を叩き出しつづけていたドラマーを「怪物だ…」と嘆息して眺めていた。その時は晃でなく日野明と名前を覚えたはずだ。お会いしてみると間違いなく同一人物であった。僕は知らなかったがその後音楽から、武道の研究へと集中していかれたそうだ。その夜は余りに愉しく、店を3軒はしごし、気付くと夜が明けていた。日野さんと一緒に居ると、僕が絵を始める前の前…もう何がなんだかわからない若くめちゃくちゃで赤恥ずかしい、思い出したくないような時間…断絶し、封印してしまった時間の匂いや気配や温度、湿度を思い出すようだった。さらに、劇団・山の手事情社という共通項も浮上した。そればかりか、驚くべきことに、僕が今、絵を描いて日々を過ごしていることの直接の基点にさえ、日野さんとの縁がはたらいている事が判明した。薄明るくなったのは店の外だけでなく、僕自身であるような心地がした。またお会いしたいなと思ったが、その機会はすぐに日野さん御自身がかなえてくれた。大阪・心斎橋のギャルリ・ムスタシュで開催中の展覧会を訪ねてくださったのだ。5月7日、二度目にお会いした際も昼から延々夕方まで話し込んでしまった。日野さんを描きたいと思った。今までに描けなかったことが描けそうな気がする。それは僕自身の絵を描く前の前のあの悶々、稀有壮大な憧れや絶望や希望の総体を描くことにはならないだろうか…。そして今日、日野さんをデッサンさせていただいた。ううむ~絵になるなぁ~これまでに描いたことがない線で出来ている顔。小学生時代に戦国武将など武人の肖像を模写していた時のことを思い出した。単純で鋭い線で描写された武将の顔…それは当時の絵師の独特の描法なのかと思っていたが、いや、そうでなく実際にそんな線で出来た顔があった、ということを日野さんの顔で知った。ううむ、楽しみだ楽しみだ楽しみだ。日野さんは武道へ進みドラムを封印されたそうだが、この春先に「決着をつけるために」ドラムソロライブをされた。無念なことに僕はそこに立ち会えなかったのだが、今日、そのライブCDを持って来てくださった。まだ聴いていないが外見だけでもかなり来る。出来れば初聴しながら大画面に筆走らせたい。
http://www.hino-budo.com/index.html
http://www4.diary.ne.jp/user/454883/


昨日19日は午後、新しい場所へ移ったFOIL GALLERYへ、川内倫子展を観に行った。凄く大きなプリントと、凄く小さなプリントに1点ずつ凄く好きなものがあった。大きな方は売っていなくて、小さな方は思ったよりずっと高価で買えなかった。ギャラリーの向かいにFOILとは別のお店のカフェがあり、覗いてみると陶芸展を開催中。主に白磁で、ガラス質がちりちりとしていたり、土がキラキラと結晶化していたり、焦げが焼きついていたり…ワイルドで朴訥とした風情があるなぁと順番に観ていくと、一組のカップアンドソーサーがするんと僕に飛び込んでくる。蒼ざめたような白磁に大振りな貫乳が割れた硝子の様… 画室でこれで珈琲やお茶を飲みたいなと思い購入した。作者の方もそこに居られて、作品とそっくりなたたずまいだった。陶芸家というと、焼き上がったたくさんの作品のほとんどを気に入らず投げ割っているような先入イメージがあるが、この方は焼き上がったどれもそれぞれに愛しくて割れないのではないか?と想像した。水谷渉 という方で、岐阜県河合町というところで登り窯を構え、薪だけで焼き上げておられるそうだ。
今日20日、画室の机の上に敷いている段ボールを2年振りに換えた。汚れの無い段ボールの上にM40のカンバスをセットし、あても無く青で塗り始める。多分、海の絵に育てるつもり。
さてと、“NOW AND THEN”展もあと1週間。
5月21日(水曜日) 12:30~14:00 在廊予定です。
4月25日~5月25日 大阪・心斎橋 美術画廊ギャルリ・ムスタシュにて個展です。
http://www.terapika.com/files/exhibition_files/exhibitionnext_files/nowandthen2008_files/nowandthen2008top.html

伊勢丹展終了来色色あって日日があいかわらず高速でめくれて行く。
愉快愉快~
もうずっと遠くの印象ではあるが・・・
4月17日、夜中からの雨をなんとか空がぐっとこらえてくれている間をぬって、伊勢丹展の絵達が新神戸アジトへ戻る。運んで来てくれたのがインドネシアの青年ドライヴァで、見事なニュアンスの日本語と素敵な笑顔でテキパキと作業完了多謝・・・
するやいなや河内長野へ。
駅からはタクシーで観心寺へ。思いのほか深い山へと入って行く。長屋さんと会う場所はいつもこうだ。
着くやいなやまず、秘仏で今日明日のみ姿を拝めるという如意輪観音さんを見ようと本堂へ。たくさんの人が集まってお坊さんの解説を聞きながら秘仏と対面していた。をっ、一目でスーパースターと判る風格とエロス。なんかまっすぐしてなくて、だらっと斜めな感じでだらしないところも凄い。妖艶で自信満々な感じの豊満な女性像のようだ。解説で、腕が6本あると知る。ふうん、6本腕か・・・今日は6本腕を描こうかな? とあっさり思う。
ライヴ会場到着。準備。開演までの時間、舞台脇のカーテン裏でひとり呆けていたら、積み上げられた机椅子その他の荷物を越えて突然男が乱入してきてびっくり。長屋さんだった。少しだけ馬鹿話をして、間もなく開演。長屋さんが舞台へ出て行く。どうしようかなと思ったが、最初の音を聴きたくて僕もすぐに出た。後は、長屋さんの音に導かれるままに描く描く描く。6本腕を描くつもりが、あれ? 6本指になってもた。結果6本指の腕を6本描いた。途中、描いてるカンバスの向こうからぬっと女神の白顔がのぞいて出て僕の脇を意味ありげに過ぎていったが、それが本当にあったことかどうかもよくわからない長短判然としない時間が区切れ、たちまちエンディング。用意した画材のせいか、何のせいか、絵の全てを出し切れた満足感は無く、僕に絵が残った。その絵は画室で育てなくちゃな、と思う。新しい画法で描くと良いと思う。
後、主催者のお蕎麦屋さんで打ち上げ。さっきぬっと出た女神、その他公演を支えてくださったたくさんの方と知り合う。その中の一人が神戸の友人たちの仲間とわかり、彼の車で神戸へ送って頂く。深夜の湾岸、人工の光の連なりは 雨の気配を通してあたたかく滲みながら、高速で僕達を過ぎて背後へ背後へ飛んで行く。
濡れた山の緑や、観音、白い顔の女神の舞いや、長屋さんの息遣いを挟む金属音・・・それらが 夜の人工光群と混じり やがて夢そして絵と溶ける・・・間もなく起床。大学へ。1限目からあるんだった。面談の隊列。
身体検査や学生面談や教授会議があるため早朝ののぞみで神戸へ。
なんと、2年連続で身長が伸びていた。この歳で伸びるとは・・・この分だと80歳で180cmくらいにはなれそうだ。
明日は午前中に伊勢丹展の絵達が新神戸アジトへ戻って来るので、それを納めて、大急ぎで河内長野へ。
河内長野 観心寺 如意輪観音奉納コンサート
4月17日(木)
開場15:00~ 開演16:00~
会場:観心寺 恩賜講堂(河内長野市寺元475)
http://www.y-morimoto.com/hananotera/25kanshin.html
チケット:2600円
チケット等問い合わせ:072-368-1982(そば屋 藍)
(出演は)
声:川原一紗
音:長屋和哉
舞:ミナル
描:寺門孝之
灯:明松政二
どんな絵が出るのか、我ながら全く見当がつかず、とにかく真っ白けのまま、描き始める つもり。
どうぞ、皆様御参集ください!
(フライヤー画像は以下のクリックで御覧いただけます)
フライヤー表
フライヤー裏
速くも 折り返しポイント。11日閉廊後、少しレイアウト変更をしてみました。すこしずつ絵と絵の間隔を広くしてみました。順番も少々変更。ちょこっとしまったり、出してきたりもしました。絵が う~んと両腕を拡げ、深呼吸しました。
12日・土曜日のてらぴか在廊予定 は・・・
11:00~13:00 14:00~16:30 17:30~20:00
多少誤差が生じると思います。会場スタッフへお尋ねください。
今日もたくさんの皆様とお会いできますように
ココロよりお待ち申し上げております。
13日の日曜、14:00~14:30はギャラリートークしますよ!
ふるって御参集ください!


春の嵐というには冷たい雨の中、絵達は無事会場に納まって、“ANGL SHIP MARINE”完成~
本日10:00 STARTです。
たくさんの御来場、ココロよりお待ち申し上げています。
てらぴか在廊予定 11:00~13:00 14:00~16:30 17:30~20:00
多少誤差が生じると思います。会場スタッフへお尋ねください。
伊勢丹展“ANGEL SHIP MARINE”が間近に迫り、大学も新年度がスタートするし 気持ちがががギャロップしてきていますが、こんなこともあるのでした。僕としては全く夢物語のような出遭いからこれまでに2度競演させていただいた音楽家(打楽器奏者)=長屋和哉さんとの2005年春の扶桑以来ひさしぶりのライヴペインティング! 昨晩夏、オペラ「メリーウィドゥ」舞台美術製作のためゼミ生と通った河内長野、っていうのも御縁でしょうか。
河内長野 観心寺 如意輪観音奉納コンサート
4月17日(木)
開場15:00~ 開演16:00~
会場:観心寺 恩賜講堂(河内長野市寺元475)
http://www.y-morimoto.com/hananotera/25kanshin.html
チケット:2600円
チケット等問い合わせ:072-368-1982(そば屋 藍)
(出演は)
声:川原一紗
音:長屋和哉
舞:ミナル
描:寺門孝之
灯:明松政二
伊勢丹展終えて、真っ白な気持ちでのぞみたいと思っています。ぜひ、御参集ください~
(フライヤー画像は以下のクリックで御覧いただけます)
フライヤー表
フライヤー裏

まだまだお絵描きが止まらない。

夕日が真横から射す。小さな天使たちが育っていく。
夜はデザイナーの大久保氏に誘われ谷中へ。流れで根津当たりで呑み。酔っ払って見上げる夜空に浮かぶ三角。このところ絵に三角が来ている。




ラストスパートは天使小品制作中。野毛公園で巨大な椿花拾う。


窓の向こう、白色光の如くコブシ咲き溢れる樹。机上では次の準備。





鼻がずるずる、花粉に負けたのか?


既に25年来ずっとお世話になる御夫妻宅に久し振りにお邪魔する。なんと24年前くらいのTV番組のVTR、僕が3秒ほど映っているのだが、それを鑑賞。その頃の倍の年齢な今。当時僕は某大印刷会社のスタジオで、大きなコンピュータの入力実験係りを出向でしていた。自分では全く忘れていた大きな眼鏡をかけていてびっくり!

どんどん進む、速度出て来た。


ひさしぶりのF50号カンバス
